突然のWindows10へのバージョンアップ
5月8日夕食後、ブログにアップするためにピクチャーの画像を編集していたところ、突然「Windows10のバージョンアップ準備中」という別ウインドが出た。
こちらからアクションを起こしたわけでもないのに、後○○%と出て、何やら動いている様子。
途中で止めると、既存のファイルなどが壊れてしまわないかと心配で、そのままにしておいた。
その後、自動的に再起動を繰り返し、1時間近くかかり、「ファイルは元の場所にあります」と出て、しばらくして画面が消えた。それでもまた自動で再起動があるのではないかと、30分ほど待ったが、なにも変化がないので、恐る恐るエクスプローラーでドキュメントを開いてみると、案の定、元のファイルは検出されませんでした。
たしか以前にWindows10へのバージョンアップの時は、「元のファイルが失われることがあるので、バックアップを取っておくように注意書きがあった」ことを思いだした。
常々、ファイルの7割方はUSBに保存していたので、全滅は免れたが、毎日の農業簿記、画像、文章など、ほとんど検出されませんでした。
新しいスタート画面をあちこち弄り回してみたが、ほんの一部を除いて、どこにも既存のファイルが見つからない。
愉快犯に引っかかってしまったか、残念。
夜も遅くなったので、あきらめて寝た。
寝床でも後悔しきり。
5月9日5時に目が覚めたが眠い。熟睡できなかったか。気が重い。
朝食後、PCを点けてみる。パスワード入力後、中々スタート画面が出ない。
10分ほど経って、やっとスタート画面が出た。
ひょっとすると、元のファイルを読み込んでいたのか。
半信半疑で、エクスプローラー、ドキュメントを開いてみると、おみごと、すべて読み込まれているのではないか。
メールも多少の調整でそのままだ。まだHPへのアップ機能が未調整だが、まずまずです。
地獄を味わった2日間でした。
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