定年楽農のブログ

定年帰農して二十数年の顛末

久しぶりの名古屋

ichirou


町内会で自主防災会の役員をやっています。
昨日、新聞でシンポジウム「熊本地震を踏まえた地域防災力強化の在り方in名古屋」(地区防災学会)が名古屋大学で開催されるのを知り、早速参加した。
開催は13時からだったため、少し早めに行って、以前から行ってみたいと思っていたキャンパス内にある「減災館」に寄ろうとネットを見たら、残念ながら閉館日であった。
ならばと、久しぶりの名古屋であったので、駅地下街を歩いてみることにした。
若い人が多い。いつからこんな若い人ばかりになったんだろう。それも背の高い人が多い。
地下鉄は多少混んでおり、吊革につかまって立っていた。途中の栄の駅に着くと、近くの席が空いた。体力には自信があるので、他の人に座ってもらうように、多少遠ざかった。だが、つかさず隣にいた40歳ぐらいのおばさんが、「どうぞ」と手で招いている。まだ、席を譲られる年ではないと思いながらも、断ることもできず「どうも」といって席に着いた。
会場は名古屋大学法学部の講義室。入口に案内の人はいたが、看板はない。やっと講義室の前に案内版があった。
講演は、防災の専門家のほかに、建築、社会学、法学など幅広い専門家から見た防災計画のお話しがあった。
常々、自主防災会の在り方について、試行錯誤しているものにとっては、うん、うんとうなずくことが多く、今の方法でいいんだという自信が持てました。
会場は垂れ幕もなく、非常に簡素な設定でした。中身があれば、そんなことは必要ない感じです。
当方でも8月11日にシンポジウムを計画していますが、まねをしようかなあ。中身ができるかなあ。