動噴のホース

8月24日、やっと黒大豆に農薬を散布した。
ところが、動噴のエンジンをかけると、タンクとポンプを結ぶゴムホースにひび割れがあり、薬液が漏れるのではないか。
今年初めての使用で、劣化していたのが気づかなかったのだ。
漏れは小さいので、バケツで受け、とりあえず散布は終了した。
早速、JAの農機センターに行き、ホースを注文しようとしたら、職員が「ちょうど中古のやつがあるので、よかったらどうぞ」といって、無料でくれた。
画像一番左は頂いたホース、その右がひび割れしたホース。
今使用している動噴は、父親が使っていたもので、少なくとも20年以上は経っていると思う。また、壊れている部分もあるので、ここはひとつ新調してもいいかなと思い、パンフレットをもらってきた。価格は、20万円程度。
農薬の散布は、体に付着しにくいよう漏れのない完璧な機材が必要。
動噴が20年もつとすると、私は85歳になってしまうか。
どうせいつか新調するのなら、早くするか。
20万、20万、20万・・・・・・・・・
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