タマリュウに対する除草剤の薬効(プチ農業)2
休耕田の経緯
稲作は2020年までで終了。
作付けていたほとんどの水田は、近くの大規模経営者に全面委託したが、1区画5aの水田は、狭すぎて委託には出せず休耕田とせざるを得なかった。
画像は、休耕田の全体図です。

今から思えば、タマリュウに除草剤(グリホエキス液剤)は効きが悪いと思った事例が2件あった。
1番目の事例は、10年ほど前に北畔の当方の水田側の淵にタマリュウを植えていた。北隣の水田の所有者に、北畔全面に除草剤をかけられたことがあり、せっかく植えたタマリュウもこれで終わりかと思っていたところ、雑草は枯れたが、タマリュウは、かろうじて残った記憶がある。その後、タマリュウが畔全面に広がっている部分もある。
2番目の事例は、路肩は、もともと、一部にリュウノヒゲが生えていたが草刈りを密にして、相当の部分をリュウノヒゲで覆われるまでになった。さらに道路の舗装面まで覆うことを目指して、2023年4月に路肩の上層部に除草剤「グリホエキス液剤」をかけた、その時、リュウノヒゲの一部にもかかってしまったと思うが、雑草は枯れ、リュウノヒゲは伸びている。
画像は、2023年4月路肩の上部は、雑草に覆われている。白線の部分に除草剤をかけた。

画像は、2023年11月路肩のやや上部までタマリュウが伸びている。

このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。