15年八幡在来種ネギの栽培計画

八幡在来種は、地域で自家用として昔から作っている緑の部分も白い部分も食し、とろけるように柔らかく、甘みのあるネギです。
しかし、近くのスーパーには、ネギといえば白ネギか、葉ネギしか売っていなく、当直売所「旬鮮」では、法性寺ネギと共に好評です。
特徴として、分げつが激しく、ほっておくと密集して細くなってしまう。また、暑さと湿気に弱く夏場には蒸れて腐ってしまう。
15年は、収穫時に、よさそうな株で、残しておいたものを2月20日から移植しています。
これは、夏作に備えて、圃場をあける意味もあります。
さらに真夏の前後にかけ2回に分けて移植します。
10月の収穫を目指して、6月の移植と、12月の収穫を目指して、7月末から8月上旬に堀り上げ、2〜3日地干し後、葉を束ねて日陰の風通の良い所で2週間程度干します。8月下旬の定植時に葉を20cm程度に切りつめ、枯れ葉を除いた後定植します。
10月のは、昨年実績から、12月のは、九条ネギのマネです。
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