ピートモスは吸水性が悪い
今年、スイカ、トマト、キュウリ、スイトコーンをセルトレイに蒔いたが発芽が芳しくなかった。
原因は、播種前の培土の水分が足りなかったことと思う。
蒔くときは多少水分が少なくても、蒔いた後、水をたっぷりやれば良いだろうと考えていた。
ところが、「現代農業2010年3月号」に、「ピートモスは吸水性が悪い」という記事が載っていた。
以下その要旨をまとめると、
「セルトレイ育苗の発芽で失敗するのはだいたい水分不足。
育苗培土は乾いているものが多いので水が浸み込みにくい。
特に保水性をよくするために入っているピ-トモスはものすごく吸水性が悪い。
水をかける場合、セルトレイに入った土の表面に水が溢れんばかりになっても、いったん水が引いたら同じ所を4~5回かけなおす。
ただかけすぎも肥料分が流れてしまうので良くない。
セルトレイの底の穴からシャボン玉のような水の泡が出た時が最適。」
とあった。
いろいろな解説書には、確かに播種時たっぷりと水をかけるとあり、気にはしていたが、このような理由で、ここまで水をかけることが重要ということは理解していませんでした。また一つ進歩。来年が楽しみです。
原因は、播種前の培土の水分が足りなかったことと思う。
蒔くときは多少水分が少なくても、蒔いた後、水をたっぷりやれば良いだろうと考えていた。
ところが、「現代農業2010年3月号」に、「ピートモスは吸水性が悪い」という記事が載っていた。
以下その要旨をまとめると、
「セルトレイ育苗の発芽で失敗するのはだいたい水分不足。
育苗培土は乾いているものが多いので水が浸み込みにくい。
特に保水性をよくするために入っているピ-トモスはものすごく吸水性が悪い。
水をかける場合、セルトレイに入った土の表面に水が溢れんばかりになっても、いったん水が引いたら同じ所を4~5回かけなおす。
ただかけすぎも肥料分が流れてしまうので良くない。
セルトレイの底の穴からシャボン玉のような水の泡が出た時が最適。」
とあった。
いろいろな解説書には、確かに播種時たっぷりと水をかけるとあり、気にはしていたが、このような理由で、ここまで水をかけることが重要ということは理解していませんでした。また一つ進歩。来年が楽しみです。
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